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J1 鹿島、12本ものシュートを浴びながらGK権純泰が好セーブ連発

【鹿島-FC東京】ボールを前線に送る鹿島のGK権純泰=カシマサッカースタジアムで2019年9月14日、藤井達也撮影

 ○鹿島2―0FC東京●(14日・カシマ)

 首位のFC東京と勝ち点4差で迎えた直接対決。鹿島は12本ものシュートを浴びながら、GK権純泰が好セーブを連発して完封勝利に貢献した。

 1点リードの後半6分、カウンターからFC東京の東にフリーでペナルティーエリア進入を許した。決定機。ゴール前に仁王立ちした守護神は強烈なシュートを両手ではじき、ゴールネットを揺らすことを許さなかった。「キーパーは蹴られたボールに反応しなければいけないポジション。動かずに最後の最後までボールを見た」と、後の先を制した。

 今季、ここまでのチームの得失点差「プラス25」はリーグ最多。鹿島在籍3年目の権純泰は、11日に35歳の誕生日を迎えたが、安定感は抜群だ。ピンチをつくらないことが大事だという意味で「キーパーのビッグセーブはなくてよい」と謙虚に話す。

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