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科学 ほどほどの食事、飢え救う 立命館大など分析

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 世界せかいえをなくすためには、食料しょくりょうやすのではなく、ほどほどの食事しょくじ有効ゆうこうだ――。立命館大学りつめいかんだいがくなどの研究けんきゅうチームが10とおか、こんな分析ぶんせき結果けっかをイギリスの科学かがく発表はっぴょうしました。

     世界せかいいま、8おく2000まんにん以上いじょうえているとされています。研究けんきゅうチームは、人口じんこう増加ぞうか経済けいざい成長せいちょうによって、2030ねん時点じてん必要ひつようになる農作物のうさくぶつは10ねんくらべ18おくトン、農地のうちは4800まんヘクタールそれぞれえると予測よそくしました。えをなくすため、みんなにひとしくものくばろうとすると、食料しょくりょうを2わりやす必要ひつようがあります。

     これにたいし、ぎや食品しょくひん廃棄はいきぶつらすなどの対策たいさくむと、生産せいさんすべき食料しょくりょう予測よそくより9%りました。必要ひつよう農地のうちも8%ほどり、農地のうちつくるために森林伐採しんりんばっさいなどをせずに地域ちいきえるそうです。

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