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ラグビーW杯2019

レジェンドの伝言 元日本代表監督・宿沢広朗さん/上 楽しさ、勝つ喜び学んだ高校時代 /埼玉

日本代表監督を務めた宿沢広朗さん=1991年撮影

楕円と出合い開花

 埼玉の地から楕円(だえん)球を胸に抱いて駆け出し、日本代表の選手や監督として世界と戦った伝説のラガーマンたちがいた。彼らが夢に描き、人生を懸けたラグビー・ワールドカップ(W杯)の日本大会が20日開幕し、熊谷ラグビー場もその舞台となる。埼玉のレジェンドがラグビーに魅入られた原点や、強豪国に挑んだ思いとは――。まず、県内高校出身で日本代表選手の先駆けとなり、監督としても実績を残した故宿沢広朗さんの評伝をお届けする。【武田良敬】

 緑のじゅうたんのような芝生が広がる熊谷ラグビー場。8月末、宿沢さんを顕彰する「宿沢杯」が地元ラガー…

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