メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

遊ナビ

音楽 /東京

[PR]

 ■川島幸子ソプラノリサイタル

     27日19時、豊洲シビックセンターホール(江東区、豊洲駅)。ドイツ国家演奏家資格を持ち、ベルリンを拠点に14年間活動していたソプラノ歌手、川島幸子のリサイタル。2007年より毎年、夫でピアニストの川島基と開催してきた。曲目は、シュトラウスの「8つの歌 作品10」とモーツァルトのオペラ「ツァイーデ」より「安らかにお休み、愛しい人よ」、ベルディのオペラ「椿姫」より「花から花へ」ほか。全席自由、一般3500円、学生2500円。0120・240・540(平日10~18時)

     ■エクトル・デル・クルト タンゴ五重奏団 永遠のタンゴ2019

     28日15時、よこすか芸術劇場(神奈川県横須賀市、汐入駅)。演奏=エクトル・デル・クルト タンゴ五重奏団、ダンス=ミリアム&レオナルド、フリエタ&アルバロ。バンドネオン奏者のエクトル・デル・クルト=写真<中>=が結成したアルゼンチンタンゴの五重奏団。ニューヨークで活動するアルゼンチン出身の音楽家とともに、伝統と現代性を融合させたタンゴを奏でる。世界各国で活躍するダンスカップル2組とも共演する。曲目は「ラ・クンパルシータ」ほか。全席指定S席5500円、A席4500円、学生(24歳以下)は全席種半額。未就学児の入場不可。046・823・9999

     ■カルテット・プラチナム第10回定期演奏会

     28日17時、水戸奏楽堂(水戸市、水戸駅)▽29日17時、JTアートホールアフィニス(港区、虎ノ門駅)。バイオリン=沼田園子、野口千代光、ビオラ=大野かおる、チェロ=菊地知也。2015年に結成されたカルテット・プラチナムは、第一線で活躍するベテラン奏者4人で構成される弦楽四重奏団。曲目は、モーツァルト「弦楽四重奏曲第15番ニ短調K・421」ほか。両日ともに全席自由。28日は一般5000円、友の会4500円、当日券は各500円増し▽29日は一般4000円、学生2500円、当日券は一般のみ500円増し。042・662・6203

     ■ラ・リュミエールチャリティコンサート ~湘南の凪「もやい」と共に~

     29日13時半、逗子文化プラザなぎさホール(神奈川県逗子市、逗子駅)。指揮=堀口みどり、ピアノ=川原田奈美、荒井真澄、バイオリン=近藤淳子。横浜市と逗子市、葉山町で活動する四つのコーラスグループと逗子市の社会福祉法人「湘南の凪」の利用者らが贈るチャリティーコンサート。収益の一部は同法人に寄付する。曲目は、「いのちの歌」と「瑠璃色の地球」ほか。全席自由1000円。未就学児の入場可。045・753・6021(畠)

     ■アンディムジーク室内合奏団第19回定期演奏会

     29日14時、杜のホールはしもと(神奈川県相模原市、橋本駅)。指揮=渡辺一雄、コントラバス=駒井朗、ソプラノ=手島由紀子、バリトン=宇野徹哉、演奏=アンディムジーク室内合奏団。相模原市近郊のアマチュア演奏家で構成される。曲目は、モーツァルトの歌劇「魔笛」より抜粋とブラームスの交響曲第1番ハ短調ほか。全席自由700円。65歳以上無料(年齢確認のため身分証必要)。未就学児の入場可。090・7596・8543

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 鳩山元首相も地元支援者を招待 旧民主党政権下の「桜を見る会」

    2. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

    3. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

    4. 東京五輪、空手マットを1円落札 組織委、金額伏せる

    5. 社説 「桜を見る会」首相答弁 予算委での説明が不可欠

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです