メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ和歌山

なるほドリ 農産物の産地化って? /和歌山

刈り取られたゴマを脱粒機にかける農機メーカーの担当者と生産者たち=和歌山県橋本市恋野で、松野和生撮影

地域性を付加価値に 品質、ストーリー性もポイント

 なるほドリ 橋本市でゴマ栽培が進められているんだってね。

 記者 地域性を生かした付加価値の高い農産物の産地化を目指しており、その関連でゴマ栽培に取り組むことになりました。

 Q 農産物の産地化というと?

 A 市の農業が抱える課題が背景にあります。耕作放棄地の面積は10年間で83・8%も増加。小規模農家が多いうえ、60歳以上の経営者が8割以上を占めるなど厳しい状況にあります。農産物の生産量が少なくても個々の付加価値を高めることで農家の所得向上に結び付け、農業の魅力アップにつなげて課題の解消を図ろうという狙いです。

 Q どうやって付加価値を高めるのかな。ほかにどんな農産物があるの?

この記事は有料記事です。

残り640文字(全文956文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 匿名の刃~SNS暴力考 「自分の中の正義感が暴走」 ネット中傷加害者が語る投稿の理由

  3. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  4. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  5. 午後8時以降に銀座クラブ 自民・松本氏と公明・遠山氏が陳謝 週刊誌報道認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです