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横綱目指し、のこった! 常ノ花寄贈の土俵改修 岡山芸術交流、展示会場に 旧内山下小 /岡山

土俵開きの儀式を終え、奉納相撲をする子ども力士=岡山市北区丸の内で、戸田紗友莉撮影

 国際現代美術展「岡山芸術交流2019」の展示会場の一つ、旧内山下小学校(岡山市北区丸の内)で14日、同校出身の大相撲の横綱・常ノ花が寄贈した土俵が改修され、「土俵開き」が行われた。

 岡山芸術交流にスイスから参加のパメラ・ローゼンクランツさんが制作したヘビ型AIロボットが、土俵上に展示される。閉校後、土俵は老朽化が進んでいたため改修された。

 常ノ花は大正、昭和初期に横綱として活躍。引退後は相撲協会理事長を務め、1960年に64歳で亡くなった。土俵開きには約60人が出席。地元の小中学生による奉納相撲には、常ノ花の玄孫(やしゃご)にあたる東京都墨田区の山野辺力さん(9)と海斗さん(8)も出場した。小学校低学年の部で優勝した海斗さんは「常ノ花さんの土俵で優勝できてうれしい。常ノ花さんのようなお相撲さんになりたい」と話した。

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