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大学生のときわ動物園日誌

/下 野生の命を守る場所 /山口

 「自然に帰してあげられなくてごめんね」。園内の管理施設の一角で、けがをした2羽の猛禽(もうきん)類が飼育されている。ときわ動物園は傷ついた野生動物を保護し、治療と野生復帰のリハビリを行う、県内唯一の受け入れ施設だ。年間50体ほどが運び込まれる。

 2羽は3年前に保護されたトビのトト、昨年春にやって来たハヤブサのピースだ。傷病鳥獣保護担当の坂口孝士さん(32)によると、トトは何らかの事故で片方の羽が動かない。ピースは…

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