大型バスの自動運転 相鉄バスが実証実験 横浜で全国初

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ハンドルから手を離して乗務する運転士=横浜市旭区で、2019年9月14日午前11時38分、池田直撮影
ハンドルから手を離して乗務する運転士=横浜市旭区で、2019年9月14日午前11時38分、池田直撮影

 相鉄バス(本社・横浜市西区)と群馬大は14日、大型バスの営業運行での自動運転実証実験を始めた。全国初の試みで、横浜市旭区の「よこはま動物園ズーラシア」と「里山ガーデン」を結ぶ約900メートルの区間を約20キロで運行。10月14日まで実施する。

 相鉄バスは主力の大型バスへの自動運転導入を目指しており、今年1月から群馬大の次世代モビリティ社会実装研究センターと計画を進めて…

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