メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

住宅被害「29市町の1297棟」も全容見えず 停電半数の17市町から報告なし

雨に備えて、台風で被害を受けた屋根にブルーシートをかける人たち=千葉県鋸南町で2019年9月15日午後3時13分、佐々木順一撮影

 千葉県は15日、台風15号の影響で29市町の計1297棟の住宅に被害があったと発表した。だが、同日午後5時現在で停電が続く34市町のうち17市町からは報告がない。最終的な被害は大幅に増える見通しだ。

 県によると、被害の内訳は、全壊3▽半壊4▽一部損壊1255▽床上浸水18▽床下浸水17。停電の長期…

この記事は有料記事です。

残り71文字(全文221文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界の再生エネ発電量、初めて原発上回る 19年 太陽光や風力急増

  2. 「アベノマスク」単価143円の記述 黒塗りし忘れか、開示要求で出した文書に

  3. 安倍政権が残したもの 政治的下心のため経済政策を利用した“アホノミクス”の大罪 浜矩子氏が斬る「景気回復」

  4. 「自殺ない社会、作っていただけるようお願い」 官房長官 7月以降、増加に転じ

  5. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです