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幕下が面白い

照ノ富士と千代の国、ともに4連勝で勝ち越しを決める 秋場所8日目

4連勝で勝ち越しを決めた元大関の照ノ富士=東京・両国国技館で2019年9月15日、村社拓信撮影

 大相撲秋場所8日目の15日、幕下では元大関で東27枚目の照ノ富士(27)が西30枚目の北勝陽(26)を圧倒し、4連勝で勝ち越しを決めた。照ノ富士は取組後の取材に「残りがある。しっかり最後まで取れればと思う」と淡々と答えた。

 「まわしを取りに行こうと思った」という立ち合いから、一気に寄り切った。夏場所で幕内優勝を遂げた朝乃山や今場所新十両の朝玉勢と近大で同学年だった北勝陽は、「強いと思っていたが、本当に強かった」と力の差を感じていた。

 照ノ富士は関脇だった2015年夏場所に幕内で初優勝して大関に昇進した。直後から横綱候補として期待されたが、両膝の負傷などがあり、17年秋場所を最後に大関から陥落。糖尿病も患い、番付は下がる一方だったが、4場所連続全休後の今年春場所で西序二段48枚目から再出発し、少しずつ番付を戻してきた。

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