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男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

芝公園付近を走る井上大仁=東京都港区で2019年9月15日、小川昌宏撮影

 東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京・明治神宮外苑を発着点とする五輪本番とほぼ同じコースで行われ、男子4強の一角と目された昨夏のアジア大会優勝の井上大仁(26)=MHPS=は2時間22分10秒と振るわず、完走した27人で最下位だった。

 「なぜか分からない」。レース後、ぼうぜんとした様子で言葉を絞り出した井上。ショックの大きさをにじませた。

 スタート時は「充実した気持ち」で走り出したが、体が思うように動かない。「前半からきつかった。もどかしくて、イライラしていた」。13キロ付近で帽子を投げ捨てて気合を入れ直し、懸命に集団へ食らいつこうとしたが、遅れていった。

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