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毎日書道展東北仙台展 理事が作品解説、揮毫 「余白」の重要性語る /宮城

席上揮毫する毎日書道会の松井玉箏理事=仙台市青葉区のせんだいメディアテークで

 日本最大級の公募書道展「毎日書道展」の地方巡回展「東北仙台展」(毎日新聞社、一般財団法人毎日書道会主催、県、県教委、仙台市、同市教委、仙台勝山館後援)は15日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで毎日書道会の松井玉箏(ぎょくそう)理事(かな)と室井玄聳(げんしょう)理事(漢字)による作品解説と模範揮毫(きごう)があった。【藤田花】

 松井理事は作品紹介で、「余白」の重要性について「作品を作る上で粗密が大事。余白が生かされていなけれ…

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