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ナラ枯れ、害虫被害 コナラ24本寄生の痕 県内初 /埼玉

新座市の私有林で採取されたカシノナガキクイムシ埼玉県森づくり課提供

 ナラ類の木が集団で枯死する「ナラ枯れ」の原因とされる害虫「カシノナガキクイムシ」が木に穴を開けて寄生する被害が今月、県内で初めて確認された。ナラ枯れは全国的に被害が広がっており、県は、被害木の処理をするとともに、市町村に早期発見を呼びかけている。

 ナラ枯れは6~8月、コナラ、クヌギなど落葉広葉樹のナラ類の木に害虫が数百匹単位で寄生し、病原菌「ナラ菌」を運んで集団で枯れさせる現象。害虫が幹の中に入り込むと感染し、水を吸い上げ…

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