メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ナラ枯れ、害虫被害 コナラ24本寄生の痕 県内初 /埼玉

新座市の私有林で採取されたカシノナガキクイムシ埼玉県森づくり課提供

 ナラ類の木が集団で枯死する「ナラ枯れ」の原因とされる害虫「カシノナガキクイムシ」が木に穴を開けて寄生する被害が今月、県内で初めて確認された。ナラ枯れは全国的に被害が広がっており、県は、被害木の処理をするとともに、市町村に早期発見を呼びかけている。

 ナラ枯れは6~8月、コナラ、クヌギなど落葉広葉樹のナラ類の木に害虫が数百匹単位で寄生し、病原菌「ナラ菌」を運んで集団で枯れさせる現象。害虫が幹の中に入り込むと感染し、水を吸い上げ…

この記事は有料記事です。

残り322文字(全文536文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  2. 昭恵夫人「私人」なのに「桜を見る会」で推薦枠? 公私混同では?

  3. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

  4. 介護疲れか 殺人容疑で逮捕の妻「3人の首絞めた」 福井・敦賀

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです