ハン六文化振興財団授賞式 最高賞に作家の猪飼さん 「背中押された気分」と笑顔 /滋賀

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「背中を押してもらった気分」と受賞の喜びを語る猪飼由利子さん=大津市浜町の琵琶湖ホテルで、竹中拓実撮影
「背中を押してもらった気分」と受賞の喜びを語る猪飼由利子さん=大津市浜町の琵琶湖ホテルで、竹中拓実撮影

 文化、学術、スポーツ、社会事業などの分野で優れた業績を挙げている県内の個人・団体を顕彰する「ハン六文化振興財団」の第33回受賞者が決まった。最高賞の「ハン六文化賞」には、国語教員として約30年間活躍後、郷土に光を当てる作家活動を続ける湖南市の猪飼由利子=ペンネーム・いかいゆり子=さん(68)が輝いた。

 江戸時代末期からの伝統を持つ印鑑製造販売会社「ハン六」(大津市浜大津1)が地域貢献のため1987年に財団を設立し、年1回の顕彰を続けている。

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