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現場から

現場から 門真「ゆめ伴プロジェクト」 認知症の人、輝く街に カフェ企画や運営に参加 /大阪

寺で開かれた「ゆめ伴カフェ」で、笑顔でお菓子をテーブルに運ぶスタッフら=大阪府門真市の願得寺で、山本真也撮影

 門真市で、認知症当事者がスタッフを務める「ゆめ伴(とも)カフェ」が定期開催されている。当事者が綿花栽培や小物作り、スポーツイベントなど多彩な活動に取り組む「ゆめ伴プロジェクト」の一環。プロジェクトは昨年4月に約250の介護サービス事業所や社会福祉協議会、NPO、特別地方公共団体など門真の幅広い団体、個人が連携して始めた。この夏、寺で開かれたカフェを訪ねた。【山本真也】

 真宗大谷派の古刹(こさつ)、願得寺の本堂で、赤いエプロン姿の約30人が手をつなぎ、輪をつくった。うち認知症当事者は11人。「みんなでつなごう、笑顔の輪」。声を合わせ開店を告げた。

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