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応募の力作ずらり 交通安全ポスター審査会 丹波署 /兵庫

 丹波署で12日、丹波市内の小・中学校と高校から寄せられた交通安全ポスター238点(小学校235点、中学校2点、高校1点)の審査会があった。防犯協会が募ったポスター46点、標語45点も含め、高橋浩樹署長をはじめ交通安全協会や防犯協会などの関係者らが熱心に審査した。

 会場には、交通安全関係では▽あおり運転や飲酒運転の禁止▽信号順守▽シートベルトやヘルメットの着用励行▽歩行者優先など、防犯関係では▽施錠の励行▽振り込め詐欺への注意などを、呼びかける力作が並んだ。

 交通安全ポスターの全応募作品は17~22日にライフピアいちじま(同市市島町上田)で、入選作品は27日~10月1日にゆめタウン氷上(同市氷上町本郷)で展示される。表彰式は10月19日午前10時、ハートフルかすが(同市春日町黒井)で。

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