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さあこれからだ

/166 介護の質上がる魅力的職場=鎌田實

車いすからベッドへ移動=2019年8月、広島県廿日市市のふれあいライフ原で(鎌田さん提供)

 東京都目黒区の特別養護老人ホーム「目黒中央の家」を訪ねて驚いた。お祈り部屋があったのだ。

 インドネシアから来た介護士の多くがイスラム教徒であるため、心の安定を考えたという。

 この特養を運営する社会福祉法人奉優会は、都内を中心に多くの福祉事業を展開しているが、約60人の外国人が介護に携わっている。課長や主任になっている人もいるという。

 インドネシア出身の介護主任を務める女性に話を聞いた。自国の看護大学を卒業し、看護師資格をもっているエリートだ。

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