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マラソン MGC 中村、五輪へのスパート 磨いたスピード 真価のV

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41キロ付近を力走する優勝した中村(中央)。右は2位の服部、左は3位の大迫=東京都新宿区で2019年9月15日(代表撮影)
41キロ付近を力走する優勝した中村(中央)。右は2位の服部、左は3位の大迫=東京都新宿区で2019年9月15日(代表撮影)

 東京・明治神宮外苑を発着点に15日に行われた東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で、男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒でマラソン初優勝を果たし、2位の服部勇馬(トヨタ自動車)とともに五輪代表に決定した。日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)は3位。序盤から独走した前日本記録保持者の設楽悠太(Honda)は、終盤に失速して14位だった。出場30人中3人が途中棄権。服部、大迫、設楽と共に「4強」と称された昨夏のアジア大会金メダリスト、井上大仁(MHPS)は完走者で最下位だった。

 女子は、前田穂南(天満屋)が2時間25分15秒で優勝し、16年リオデジャネイロ五輪長距離代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2位で代表入り。3位は4秒差で小原怜(天満屋)。福士加代子(ワコール)は7位。10人が出場し、1人が途中棄権した。

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