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大相撲秋場所 貴景勝、御嶽海降す 鶴竜休場

 平幕・隠岐の海が阿武咲を寄り切り、自身初、今場所ただ一人の中日勝ち越しを決めた。平幕の明生が1敗で追う。

 関脇に落ちて10勝以上での大関復帰を目指す貴景勝は、関脇・御嶽海を一直線の押しで圧倒し、連敗を2で止め6勝目を挙げた。御嶽海も6勝2敗。

 角番の大関陣は、豪栄道が土俵際で友風の逆転のはたき込みに屈し、3敗に後退。栃ノ心は正代を突き落とし、3勝目を挙げた。

 5日目から3日連続で金星を配給した鶴竜が、「左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷疑い」との診断書を提出し休場した。鶴竜の休場は初場所以来4場所ぶり13回目。今場所は白鵬が2日目から休場しており、初場所以来の横綱不在になった。妙義龍も右ふくらはぎを痛め休場した。

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