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友好たすきでつなぐ ジャカルタ「絆」駅伝開催

一斉にスタートする約600チームの選手たち=ジャカルタで2019年9月15日、丸山博撮影

 日本とインドネシアの友好を深めるスポーツイベント「ジャカルタ『絆』駅伝2019」(毎日新聞社、コンパス紙主催)が15日、ジャカルタ中心部にあるスタジアム周辺で開催された。地元の日系企業や団体などで働く日本人とインドネシア人が4人1組でたすきをつないで友好を深めるイベントで、今回が6回目。過去最多の約600チームが参加し、一緒に汗を流して楽しんだ。

 午前6時半(日本時間午前8時半)ごろ、ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事や石井正文・駐インドネシア大使らの合図で走者が一斉にスタート。沿道に詰め掛けた家族や同僚らから大きな声援を受けながら、たすきをつないだ。両国の国旗を顔に描いて応援する観客の姿もあった。

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