覆面レスラー「議会に新風」信州プロレス代表・グレート無茶氏、長野市議選トップ当選

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グレート無茶氏
グレート無茶氏

 任期満了に伴い、15日に投開票された長野市議選(定数39)で、新人のグレート無茶(本名・竹内敏之)氏(47)が候補者52人の中でトップ当選を果たし、覆面レスラー議員が誕生した。現行の定数になった2007年以降、最多の6231票を獲得。当選が決まった16日未明、「議会に新しい風を吹き込みたい。まずは、トップ当選がその形となった」と力強く語った。

 無茶氏は地方プロレス団体「信州プロレスリング」代表を務め、「エンターテインメントの力で長野を元気にする」と公約を掲げて立候補した。13年市議補選でも出馬したが落選。その後も、選挙のたびにファンから期待する声があり出馬を決意したという。

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