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ラグビーW杯 日本代表・福岡が初戦欠場に 右ふくらはぎ痛める

W杯初戦を欠場することになったラグビー日本代表のWTB・福岡堅樹=東京都内で2019年9月16日午前9時33分、角田直哉撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は16日、東京都内で20日の開幕に向けた公式記者会見を開いた。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は、右ふくらはぎを痛めたWTB福岡堅樹(パナソニック)について、1次リーグ初戦、ロシア戦(20日、東京・味の素スタジアム)を欠場させる方針を示した。

 福岡は今月6日の南アフリカ戦で負傷し、開始早々に途中交代した。症状は軽症だが、ジョセフHCは会見で「ここで福岡を使うリスクは避けた」と語り、大事をとっての対応であることを示唆した。

 一方、リーチ・マイケル主将(東芝)は開幕に向けて「緊張感はあるがとても良い状態」と手応え十分。「ロシア戦は(1次リーグ)4試合の中で一番きつい試合になる。目の前の一戦に集中したい」と強調した。【角田直哉】

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