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「自分の相撲を取り切る」夏場所優勝の朝乃山が勝ち越しに王手

体勢を崩しながらも阿炎(左)の攻めに耐える朝乃山=東京・両国国技館で2019年9月16日、喜屋武真之介撮影

大相撲秋場所9日目(16日、東京・両国国技館)

 夏場所優勝の朝乃山が、勝ち越しに王手をかけた。阿炎ののど輪に天井を向き、いなされて背後に回られたが、動き続けてしのいだ。さらにのど輪で攻められ、えび反りになって俵に詰まったが、ここから双差しになると、体を入れ替えて寄り切った。「下半身がしっかりしている…

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