メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

甲斐野の温情登板、裏目 追い上げ届かず八回コールド 工藤監督「全員で向かっていく」 

 投手陣がほころび、ソフトバンクが手痛い2連敗。先に敗れた西武にお付き合いをして、首位再浮上を逃した。

 試合を決定づけられたのはリードを広げられた六回の4失点。1死一、二塁で登板した甲斐野が乱調だった。大田から3連続安打。前日にも逆転を許して敗戦投手になった新人右腕に「早く(憂さを)晴らさせてあげたい」という工藤監督の思いは届かなかった。

 工藤監督が「投手陣はスクランブル」と覚悟を決めたシーズン最終盤。しかし、大事な時になっても先発、中継ぎがかみ合わない。ここ10試合で先発として試合を作れたのは千賀と高橋礼の2人だけ。この日の先発のミランダも四回に8番・清水に2ランを打たれるなど不安定で四回途中で降板。それだけ中継ぎ陣の負担は増し、甲斐野も今季初めての3連投。倉野投手コーチも「本来はあそこで使いたくなかった」と苦しい台所事情を明か…

この記事は有料記事です。

残り142文字(全文512文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲・塩村文夏議員の看板壊される 世田谷の事務所、郵便受けも被害

  2. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  3. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

  4. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  5. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです