メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国内最年長 41歳野中が初防衛 WBOアジアパシフィック王座戦

初防衛に成功し、リング上でチャンピオンベルトを巻いてポーズを取る野中悠樹(右)。左は桂伸二トレーナー=大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪第2競技場で2019年9月16日午後7時32分、来住哲司撮影

 世界ボクシング機構(WBO)アジアパシフィックミドル級タイトルマッチ12回戦が16日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で行われ、同級王者の野中悠樹(41)=井岡弘樹=が同級7位のヤン・ヒュンミン(26)=韓国=を2―1の判定で降し、初防衛に成功した。41歳9カ月での王座防衛は国内男子最年長記録。

 サウスポーの野中は序盤、右ジャブを当て…

この記事は有料記事です。

残り226文字(全文395文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 西村担当相「ポスト安倍」に浮上 コロナ対応の「顔」に「しゃべりたがり」批判も

  3. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  4. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

  5. コロナ患者受け入れ、億単位の収入減 政府支援「全く不足」 聖路加国際病院長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです