メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

文田 準決勝、寝技で一気「新しい自分見せた」五輪内定第1号

 レスリングの世界選手権第3日は16日、カザフスタン・ヌルスルタンで男子グレコローマン60キロ級が行われ、2017年大会59キロ級王者の文田健一郎(ミキハウス)が17日の決勝に進出。銀メダル以上が確定し、来夏の東京五輪代表に内定した。

        ◇

 「投げの文田」。上半身のみへの攻撃が可能なグレコローマンで、文田は反り投げを得意とすることからそう呼ばれるが、今回でイメージを覆した。

 「海外の選手はスタンド(立ち技)に対しては徹底して守ってくるが、グラウンド(寝技)の守りは雑」。こ…

この記事は有料記事です。

残り422文字(全文666文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. お年玉付き年賀はがき当選番号決まる 特賞に五輪チケット

  2. ORICON NEWS お年玉付年賀はがき 当せん番号が決定 特賞は東京五輪の開会&閉会式ペア券など

  3. 「次の首相」石破氏が19%で首位 岸田氏3%、小泉氏6% 毎日新聞世論調査

  4. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

  5. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです