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地震廃材、カフェで輝く リサイクル店から転身 熊本・大津町

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被災家屋の床の間の板を活用したレジ台と、奥の小物入れも廃棄物を再利用している=熊本県大津町で
被災家屋の床の間の板を活用したレジ台と、奥の小物入れも廃棄物を再利用している=熊本県大津町で

 2016年4月の熊本地震で被災して一時は廃業を考えた熊本県大津町のリサイクルショップ経営者が、被災家屋の廃材などで店舗をリフォームし、カフェ「ワイルドカフェ」としてよみがえらせた。映画にも出てきそうなアメリカンテイストの倉庫型店で、今年3月のオープン以来「『インスタ映え』する店」として人気を集めている。【城島勇人】

 オーナーの高松秀幸さん(40)は父滋幸さん(71)とリサイクルショップを経営していた。しかしフリーマーケットサイトの台頭などで売り上げが低迷。そこに熊本地震が起きた。店舗は一部損壊し、陳列していた家電や食器類などの商品も壊れて廃棄するしかなくなった。

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