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ようこそ東北!ホストタウン

ラグビーW杯・東京五輪パラリンピック/10 秋田・美郷 タイのバドミントン /山形

 2017年7月25日、タイの首都バンコクのホテル。秋田県美郷町の松田知己町長(56)が同国バドミントン協会との合意書に署名した。この時、人口約2万人の秋田県南東部にある町が東京五輪に出場するタイ代表選手らの事前合宿地に決まった。

 タイは有数のバドミントン強豪国だ。女子シングルス、混合ダブルスに世界ランク10位以内の選手がいる(9月3日現在)。昨年9月のジャパンオープン男子シングルス決勝で、優勝した桃田賢斗選手と対戦したのもタイの選手だった。

 「ホストタウン活動のきっかけを作り、成功させるうえでの『強力なエンジン』だった」。松田町長がそう振り返るのは秋田県バドミントン協会の斉藤永吉会長(69)だ。秋田市に本店を置く地方銀行「北都銀行」頭取を08年から務め、4月から取締役会長に就いた地元経済界の重鎮だ。

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