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核廃絶署名、若い世代にも拡大を 県被団協、来月・神戸で集会 /兵庫

 核兵器廃絶を求める「ヒバクシャ国際署名」運動を広げようと、県原爆被害者団体協議会(県被団協)が10月24日、神戸市勤労会館(中央区雲井通5)で集会を開く。長崎出身の被爆3世、林田光弘さん(27)が講演し「被爆75年の2020年を核廃絶の転機に」と呼びかける。【春増翔太】

 林田さんは高校2年生だった09年、核兵器廃絶を求める署名を国連欧州本部に届ける「高校生平和大使」を務め、8万8078人分の署名を提出した。明治学院大(東京都)に進学後の13年には、友人らと特定秘密保護法に反対する学生有志の会を結成。会は後に「SE…

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