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阿波踊り名手・四宮生重郎さん死去 「みんな自由に楽しんで」 /徳島

2019年5月の「蜂須賀まつり」で、子どもたちの手をとって阿波踊りを披露する四宮生重郎さん(中央)=徳島市徳島町城内の徳島中央公園鷲の門広場で、岩本桜撮影

 阿波踊りの名手として長年活躍した四宮生重郎(しのみや・せいじゅうろう)さんが15日午前3時52分、胃がんのため徳島市内の病院で亡くなった。91歳。通夜は21日午後6時、葬儀は22日午前11時から、徳島市川内町沖島573のイマデヤあおいホール川内。香典は辞退する。喪主は次男康史(やすふみ)さん。

世界に広めた功績、精神継承次世代へ

 徳島市出身。南満州鉄道の整備士を目指して渡った旧満州(現中国東北部)で終戦を迎え、17歳で徳島市に…

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