メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラグビーW杯 スタンドも赤一色 ウェールズ練習公開 /福岡

攻撃練習でパスをつなぐウェールズ代表選手

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向けた事前キャンプを北九州市で実施しているウェールズ代表チームが16日、小倉北区のミクニワールドスタジアム北九州で練習を公開した。約1万5000席のスタンドは、チームカラーの赤色のTシャツを着た観客で満員となり、激しく動き回る選手に大きな声援が送られた。夜には北九州国際会議場(小倉北区)でウェルカムセレモニーが開かれた。【奥田伸一】

 公開練習は午後3時前からスタート。観客はウェールズ国歌「ランド・オブ・マイ・ファーザーズ」を合唱してチームを出迎えた。選手たちはダッシュやボール争奪などの基本動作を繰り返した後、自陣や敵陣ゴール前を想定した攻撃と防御の陣形を確認。約1時間の練習を終えたアラン・ウィン・ジョーンズ主将(33)が日本語で「ありがとうございます」とあいさつすると、観客は大きな拍手を送った。

この記事は有料記事です。

残り161文字(全文535文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  3. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  4. 「客足さっぱり」「暇です」感染被害の「しょうゆ発祥の町」を歩く 和歌山・湯浅、新型コロナ1週間

  5. 検事長定年延長、法解釈変更文書に日付なし 野党反発「奇妙な珍答弁」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです