メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

小中に熱中症ルール 74市区調査 教委の3分の1、独自に予防

 道府県庁所在市、政令市、東京23区の教育委員会の3分の1は、小中学校の児童生徒の熱中症を予防するために独自のルールを設けていることが毎日新聞の調査で分かった。昨年の記録的な猛暑をきっかけに取り組みが一定程度広がっているものの、日本スポーツ協会の指針を参考にしながら学校の判断に委ねる教委も多く、対応はばらついている。

 今年8月、道府県庁所在46市と他の5政令市、東京23区の計74市区の教委にアンケートを実施し、72市区教委から回答を得た。

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文490文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  2. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  3. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  4. 乗客らバスでターミナル駅へ 陰性の高齢者ら500人、クルーズ船下船 新型肺炎

  5. 「まさか栃木で」小6女児保護、大阪の住民ら驚き「よく頑張った」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです