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安倍首相、外交キックオフ ラグビーW杯で要人次々

 安倍晋三首相は、20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に合わせ、来日する要人との会談など「ラグビー外交」を活発化させる考えだ。

 ラグビーW杯日本大会には20チームが参加。11月2日に予定される決勝戦まで全国の12会場で熱戦を繰り広げる。これに合わせ、W杯に出場する南太平洋諸国などの要人が来日する。

 開幕直前の18日には、ニュージーランド(NZ)のアーダン首相が来日する。NZはラグビーの強豪国で、代表チーム「オールブラックス」はW杯連覇中だ。アーダン首相は22日まで滞在予定。外務省幹部によると、19日に安倍首相と会談し、21日には横浜国際総合競技場で、NZ対南アフリカ戦を観戦する予定という。

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