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そこが聞きたい

部落差別問題のいま 罰則付き禁止法制定を 部落解放同盟中央本部執行委員長・組坂繁之氏

 参院選に日本維新の会公認で立候補予定だった長谷川豊氏(44)が6月、被差別部落への差別を助長する発言をしたため出馬を断念した=1。他方、インターネットなどでは被差別部落に対するヘイトが目立つ。部落差別の現状などを、最大の当事者団体である部落解放同盟=2=の組坂繁之・中央本部執行委員長(76)に聞いた。【聞き手・鈴木英生】

――長谷川豊氏の発言について、どう思われますか?

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