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大相撲秋場所 明生、一気に主役

すくい投げで琴奨菊(下)を破った明生=宮武祐希撮影

9日目(16日・両国国技館)

 隠岐の海が竜電に敗れて初黒星を喫し、幕内の勝ちっぱなしはいなくなった。1敗は隠岐の海と、元大関・琴奨菊を破って勝ち越しを決めた明生の平幕2人。

 10勝以上での大関復帰を目指す関脇・貴景勝は、玉鷲との激しい押し合いを制して2敗を守った。2敗はほかに、関脇・御嶽海と平幕の朝乃山。角番の大関陣は、豪栄道が正代を問題にせず6勝目。栃ノ心は小結・遠藤を立ち合いの変化で降し、4勝目を挙げた。

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