メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラグビーW杯2019

データ分析、攻守に活用 ドローン映像で陣形確認 加速度をGPS自動計測

ラグビー日本代表の練習では、グラウンド上空からドローンが選手の動きを追い続ける=東京都町田市で2月

 20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを目指す日本代表は、さまざまなデータ分析を強化に生かしている。小型無人機ドローンで上空から撮影した映像を基に攻撃や防御の陣形を正確に把握。プレーの精度を高め、体格で上回る屈強な外国勢に挑む。

 練習では、ドローンがグラウンド上空を縦横無尽に飛び回る。スクラムなどを起点としたサインプレーでは、ボールを持っていない周囲の選手の位置や動きを含め細かく分析。わずかな陣形の乱れや動きの遅れなども逃さない。昨年5月からは大型モニターを装着したゴルフカートを練習に導入。選手がプレーのイメージのズレや修正点を現場ですぐに確認できるようにした。

 勝負のポイントになるスクラムについても複数のカメラで撮影。8人が一体となってスクラムを組めているか…

この記事は有料記事です。

残り588文字(全文939文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

  3. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです