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消費税ポイント解説

住宅ローン減税拡充、「次世代住宅ポイント」…市場冷え込み防げるか

住宅と自動車の主な購入支援策

 住宅や自動車は消費者にとって大きな買い物だ。消費税率引き上げの影響が大きいため、政府は増税後の市場冷え込みを防ぐため購入支援策を打ち出している。

 住宅の購入支援で柱となるのは、住宅ローン減税の拡充だ。住宅ローン減税はローン残高の1%を所得税などから10年間差し引く制度で、最大400万円が差し引かれる。10月からはこの期間を13年間に延長。11~13年目は、建物価格の2%分とローン残高の1%分を比べてどちらか少ない方を差し引く。10月以降の新規購入が対象となる。

 一定の所得を下回る人に住宅購入費用の一部を補助する「すまい給付金」も、現行の最大30万円から50万円に増やす。所得制限も従来の年収510万円以下から775万円以下に緩和する。

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