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パラリンピック種目「こん棒投げ」 都立工芸高生がこん棒を製作 形状に一定の自由度

こん棒投げの様子。座った状態であれば、選手は自由なフォームで投げられる=日本パラ陸上競技連盟提供

 東京都立工芸高校(文京区)の定時制で学ぶ生徒たちが、2020年東京パラリンピックの陸上のこん棒投げ種目に使うこん棒を製作している。来年の夏、校名のロゴが刻まれたオリジナルのこん棒が東京の空に舞うことを目指し、選手がより使いやすい道具作りに打ち込んでいる。

 製作を担うのは、定時制のインテリア科4年の男女15人。7月から月曜にある「課題研究」の授業などを使って作業を進めている。

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会から話が舞い込んだのは昨秋。競技用のこん棒を製造するメーカーが国内になく、障害者スポーツを知ってもらう教育の一環として高校生に作ってほしいとの依頼だった。

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