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レスリング・グレコ五輪代表内定の文田、リオ「銀」のライバル太田との闘いに決着 日体大時代から切磋琢磨

 長年のライバル関係に、決着をつけた。カザフスタンの首都ヌルスルタンで開催されているレスリングの世界選手権で、男子グレコローマンスタイル60キロ級の文田健一郎(ミキハウス)が、来夏の東京五輪代表に内定した。同階級は2016年リオデジャネイロ五輪59キロ級銀メダルの太田忍(ALSOK)としのぎを削り続けてきた階級。16日の準決勝に勝って五輪切符を手にした文田は「長かった」と涙した。

 25歳の太田と23歳の文田。ともに日体大出身の2人は、14年全日本学生選手権決勝で初めて顔を合わせた。以後の戦績は文田の6勝4敗。ほとんどの試合が接戦だった。

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