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文化庁が現代アートのプラットフォーム構築へ

 文化庁は2018年度から現代美術の国際的な発信強化と市場活性化を目指す「アートプラットフォーム事業」に取り組んでいる。11日に記者勉強会とシンポジウムを国立新美術館(東京都)で開き、概要を説明した。

 事業は(1)国内美術館の所蔵作品を網羅するデータベースや世界へ情報を発信するウェブサイトの構築、文献翻訳などの「プラットフォームの形成」(2)作家の海外での展示活動や海外アートフェア出展を後押しする「国際発信力…

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