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親に寄り添い虐待防ぐ 怒りの抑え方伝え心のケアも 回復プログラム高まる需要

「ゆずりは」支援スタッフの広瀬朋美さん。悩む親の支援を続けている=東京都国分寺市で

 児童虐待の相談件数が2018年度に15万9850件と過去最多を記録している。悲惨な虐待死事件も相次ぐ中、子育てに悩んで子どもに手を上げるなどした親に怒りを抑える方法を教えたり、親自身の心のケアをしたりする回復プログラムの需要が高まっている。実施団体には例年より速いペースで申し込みがあり、問い合わせも増えている。【町野幸】

 社会福祉法人「アフターケア相談所ゆずりは」(東京都国分寺市)は虐待の恐れのある親の回復プログラム「…

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