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「雌雄モザイク」のクワガタを展示 磐田・竜洋昆虫公園 /静岡

左顎が雌、右顎が雄の特徴を持った「雌雄モザイク」のスマトラヒラタクワガタ(右)。左は同クワガタの雄=静岡県磐田市竜洋昆虫自然観察公園で

 磐田市竜洋昆虫自然観察公園(大中瀬)で、左顎(あご)は雌のように小さく、右顎は雄のように大きい、雌と雄の特徴が半分ずつ表れたスマトラヒラタクワガタ1匹が展示されている。雌と雄の特徴を両方持った個体は「雌雄(しゆう)モザイク」と呼ばれ、生きた状態での展示は非常に珍しいという。

 同園スタッフの柳沢静磨さん(24)によると、今回の雌雄モザイクは、クワガタを繁殖させている掛川市の男性から提供を受けた。左顎は0・5センチくらいだが、右顎は2センチくらいある。イ…

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