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静岡の次代を担う書人たち

/7 県立美術館 県立美術館 18~23日 /静岡

 (敬称略)

榛葉羽翔「皐月の幻想」

 作品のタイトルに導かれて、さまざまな連想を巡らせてみたが、全く予期せぬ制作意図を有していて驚かされた。

 「改元の儀式で行われた亀卜(きぼく)の神秘。数千年を経て、今なお生きている歴史」から生まれた書だという。

 壮大な時間をはらんだ「かたち」を刻む難しい行為から書の広大な魅力が伝わってくる。真っすぐな線、曲がりくねった線、円形の線が織り成す絢爛(けんらん)たる宴。潤筆と…

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