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毎日文化センター 絵画・写真 水墨画 描き手の思いや主眼訴える 名駅 /愛知

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 美しい花、旬の果実、風景。四季の叙情を墨の濃淡であらわす水墨画。紙の上に白と黒だけで表現する世界。「だからこそ、表現できることがある」と、白士会委員の鵜飼千佐子さんは説明する。

     「色がある油絵や水彩画は、目の前のものを忠実に再現できるので、具体的な情報を伝えられます。対して墨の絵は、情報が少ないからこそ、描き手の思いや主眼を見る人に訴えることができます」

     10月から始まる「水墨画」は、水墨画の伝統的な技法を土台に、現代絵画のセンスを取り入れて、自由にのびのびと描くことを目指す。「同じ花でも、優しく見せるのか、冷たく見せるのか、強調したいのはどこか、など皆さんと考えながらアドバイスします」と鵜飼さん。

     毎月1・3木曜日の午前10時~正午。受講料は3カ月1万2210円。

     9月23日(月・祝)の午前10時半~午後0時半に体験レッスンを開催。受講料は1400円。要予約。(毎日文化センター・草間隆太)<毎日書道展審査会員・原田凍谷>

            ◇

     申し込み、問い合わせは、名古屋市中村区名駅1 名鉄バスターミナルビル10階 毎日文化センター(052・581・1366)。ホームページ「毎日文化センター 名古屋」で検索。

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