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「認知症」正しく理解 南港北中、高齢者との交流授業 /大阪

認知症について学ぶ中学生たち=大阪市住之江区南港中4の大阪市立南港北中学校で、山本夏美代撮影

 大阪市住之江区の市立南港北中学校(高井利久校長、307人)は、生徒と校区の高齢者との絆を深める授業を展開している。総合学習の時間で「認知症」について学んだ後、道徳で学びを深め、家庭科で実際に交流する。連続した取り組みは、市内ではめずらしいという。

 2年目の取り組み。今年は先月30日、2年生100人が「認知症サポーター養成講座」を受けた。講師は元市立中学校長で、同…

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