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農の歳時記

JAありだ スプレーマム出荷最盛期 技術共有、質・量とも向上 /和歌山

 秋の彼岸需要に対応するため、有田川町金屋地区のJAありだ有田中央花き部会で、菊科の花「スプレーマム」の出荷が最盛期を迎えている。

 同部会スプレーマム部門は、年間を通して週3回の集荷日を設け、1回当たり約1万5000本を集荷している。約20品種を扱っており、ピーク期の集荷量は1回当たり約4万本に上る。

 約30年間活動している同部門には現在25人の生産者が所属。多様な品種の中から白、ピンク、黄色を中心…

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