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水運搬自転車を試作 大学教授「災害時活用を」 改良へ意見聴く 周防大島で披露 /山口

試作車を試乗する周防大島病院の松本院長(右)と、開発に取り組んでいる静岡文化芸術大の服部教授

事故で断水経験

 災害時の物資運搬に自転車の活用を提唱する静岡文化芸術大(浜松市)の服部守悦教授(59)が、20リットルのポリタンクを運べる試作車を、周防大島町立大島病院で披露した。町では昨年10月の大島大橋への貨物船衝突事故でほぼ全域が断水し、給水所からの水運びで住民に圧迫骨折が多発した。治療した医師や町の防災担当者から試作車へのアドバイスを受けることが目的だ。

 試作車は前輪とサドルの間のフレームにポリタンクなどが搭載できる構造を採用したのが特徴。フレームの荷…

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