メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヨルダンへ看護師派遣 山口赤十字病院、紛争犠牲者支援へ /山口

派遣される職員の三戸道江看護師

 山口赤十字病院(山口市八幡馬場)で17日、中東地域の紛争犠牲者を支援するため、中東ヨルダンへ向かう職員の出発式があった。派遣されるのは、三戸道江看護師(46)=山陽小野田市=で、現地の地域ボランティアと協力し、支援事業の企画や保健活動業務に携わる。

 日本赤十字社によると、紛争状態が続くシリアの隣国ヨルダンは60万人を超える難民を受け入れている。現場では難民へ提供する医…

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文467文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです