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みんなの広場

苦手だがカードに慣れよう=無職・乙幡俊之・76

 (東京都小平市)

 機械もカードも苦手だが、生活の必需品となってきたので、自分なりに適応しようと努力している。

 中学生の孫からスマホの使い方を教わることになった。来年の東京五輪のあたりから、スマホでないと用が済まない時代になるのではないか。利便性は一層向上するだろうし、「じいさんにスマホを教えてね」と孫との会話を楽しめている。

 キャッシュレス時代を迎えたという。物を買う時にカード決済が当たり前となってきた。同世代の友人は、カード派と現金派に分かれる。カード派の中には、10枚以上携帯し、現金は緊急時用の5000円しか持たない人がいる。現金派では、財布に数万円を所持している人も。キャッシュカードと交通系カードは現金派も持っている時代だ。

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