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露・トルコ・イラン首脳会談 対シリア、懸念不一致

シリア情勢に関する首脳会談で握手を交わす(左から)イランのロウハニ大統領、トルコのエルドアン大統領とプーチン露大統領=アンカラで16日、AP

 ロシア、トルコ、イランの3カ国首脳は16日、アンカラでシリア情勢に関する会談を開き、反体制派の最後の拠点となる北西部イドリブ県の情勢などを協議した。アサド政権軍が現地で攻勢を強める中、アサド政権の後ろ盾となっているロシアやイランと、反体制派を支持するトルコの間で立場の違いも浮き彫りにされた。

 会談後に発表された共同声明はイドリブ県の情勢について「首脳は安全地帯の内部や周辺における人道的な状況の悪化に懸念を表明した」と明記。…

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